失恋と恋人との関係

  • 2017.08.24 Thursday
  • 12:00
失恋というのは自分の思いを失う事で、決して恋人を失うという意味ではないのですよね。
そんな事、わかっていても、やはり失恋と共に恋人も感情も全てが消えていくような気がしてしまうものです。
例え、明日学校や会社に行けば、その別れた相手がいるとしてです。
本当に、この世から恋人が消えてしまったら、それはきっと失恋にはならないはずです。
それどころか、相手に対する思いは一生拒絶される事なく、持ち続けられる訳で、永遠の恋に発展するのではないでしょうか。
最近また活動を再開した女性デュオ「花*花」のヒット曲に切ない失恋ソングがありましたよね。
確か「さよなら大好きな人」っていうタイトルだったと思いますが、あの曲は交通事故で亡くなった恋人のために書かれた曲のようです。
だから、本当は亡き友人を偲ぶ曲で、決して失恋ソングではないのです。

失恋ソングじゃないから、別に失恋した時じゃなくても泣けたりなんかするのです。
そんな一見失恋ソングのように見えて、実はそうではないラブソングも結構あるでしょう。
徳永英明さんがカバーした沢田知可子さんの「会いたい」もそうですよね。
主人公は決して失恋してはいない、恋愛のまっただ中で、恋人を失ってしまっただけなのです。
そして、その思いを相手に伝えるために歌われている歌な訳で、本当に涙を誘いますよね。
恋人がこの世からいなくなれば、自分の思いを拒絶される事はない訳で、一生その人から失恋したくても出来ないのですよ。
とても、綺麗で、ある意味幸せな恋の結末と言えるかも知れませんが、エンディングのない物語は、永遠に続くのです。
つまり、人は失恋しなければ、その恋人から永遠に心を切り離せないのです。
それこそ、おじいちゃん、おばあちゃんになっても、恋のネバーエンディングストーリーになってしまいます。
新しい恋人が出来ても、前の恋人にちゃんと失恋していないから、どこか重たいものを背負っているような気持ちにもなるでしょう。

失恋はもちろんとてもつらい事ですが、恋愛中に恋人を失う方が、失恋以上につらく悲しい事です。
実際には、ちゃんと失恋して、目の前から恋人を消し去る方が後々精神的にはずっと楽でしょう。
失恋はいつか必ず喜ばしい事に繋がるっているのです。
ただし、そこで足踏みをしたら駄目で、振り返りたければ振り返っても構わないのです。
ただひたすら、止まらずに前進し続ければ、きっと過去の失恋が未来の恋愛を導いてくれます。
失敗は成功の元とも言いますし、いろいろな異性と付き合う事も大事です。
失恋に関する話題は、ありとあらゆるブログやサイトで取り上げられています。
それだけ身近な話題であって、毎日どこかで誰かが必ず泣いたり、落ち込んだりしているのです。
そうしたブログやサイトを見て、失恋の痛手を嘗め合いするのも悪くはないでしょう。
ただ、失恋で失うのは恋人ではなく、一時的な感情に過ぎないという事だけは理解してもらえたら嬉しいですね。

2017年08月23日のつぶやき

  • 2017.08.24 Thursday
  • 03:21
06:50
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    失恋から立ち直る方法

    • 2017.08.23 Wednesday
    • 11:50
    失恋の回数だけ立ち直りを経験していることになるので、それだけ出会いと別れを重ねたという事ですね。
    しかし、失恋も全てが立ち直るのに、かなりの時間を要するくらい重たい失恋とは限らないですね。
    誰かに失恋について話をした方が、早く楽になれる場合もあるのかと思います。
    でも、身近な人に話すのはちょっと抵抗あるし、こういう時にネットはとても有り難いものです。
    一方通行で、たくさんの人に自分の失恋話を聞いてもらえるのですから。
    直接、会う訳でないから、何でも安心して話せるというのもあります。
    失恋談というのは、とかく知り合いに話すと、すぐに噂になって広まってしまいます。
    すると、自分が立ち直る前に、その噂が一人歩きしてしまいます。
    まあ、失恋に限らず、恋愛も同様なのですけど、それって何だか嫌ですよね。

    失恋を癒すつもりなのかどうかはわかりませんが、おもしろおかしく人の失恋を取り扱ってくれる人も世の中には大勢います。
    もちろん、相手が何とか一日も早く失恋から立ち直れるようにと親身になって接してくれる人もいるにはいますけどね。
    でも、どちらにしても所詮は人ごと、立場が変われば誰でも同じだと思いますから、そんな第三者を責める気はありません。
    ただ、頼りには出来ないから、結局は自力で立ち直るしかないのです、失恋の痛手というのは。
    まあ、出会いがあれば別れがある訳で、別れがあれば、また出会いもあります。

    2017年08月22日のつぶやき

    • 2017.08.23 Wednesday
    • 03:21
    06:52
    おはようございます♪ 東京・南千住は曇り、今日も暑くなるみたいです。 スカイツリーは頭だけ隠しています。 チュウチュウチューズデー、素敵なチンチン電車の日を! https://t.co/EAcnpN4r1i
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      失恋の癒し方

      • 2017.08.22 Tuesday
      • 11:40
      失恋の癒し方とか、失恋の癒やされ方とか、よく口にしますが、そういうのは本当にあるのでしょうか。
      と言うより、オールマイティーな失恋の癒し方とか、失恋の癒やされ方なんてないのではと思ってしまいます。
      オーソドックスなところだと、音楽を聴くとか、友達と騒ぐというのがあるみたですが、結局はどれも一時しのぎに過ぎないのではないでしょうか。
      失恋の痛手は、どれだけ長く付き合っていたか、そして、どれだけ深く愛し合っていたかによって、大きく異なると思います。
      それこそガン細胞と同じで、薬で取り除ける程度の段階のものもあれば、手術しないとどうしようもない大きさのものもあります。
      ただ、ガンとは違って、失恋の痛手は自分で治す事が十分可能です。
      新しい出会いが薬になるケースもあるでしょうし、その出会いは自分の努力によって形になるものです。
      例え、向こうからやって来た出会いであっても、自分自身が前の失恋を引きずって、その出会いを受け入れなければ、毒にもならない代わりに薬にもなりません。

      失恋と恋愛の数はある程度まで比例する訳ですから、失恋の経験のない人というのは、恋愛の経験のない人という事になります。
      あと、見事初恋を実らせてゴールインし、一生連れ添った人は、失恋の経験がないという事になります。
      やはり失恋することによって自分自身が成長して、少しずついい恋をして行く事が、いい結婚をする事につながると思います。
      だから、ロストラブはゲットラブのための大事なテキストなのです。
      そして、失恋する度に、いろんな癒し方を考えたり、癒やされるものや場所を探します。
      そこにまた、新たな発見や出会いが待っているのではないでしょうか。
      だから、失恋は悲しくてつらい出来事ですが、決して過去のものにしては行けないと思うのです。

      失恋前の自分に比べて、失恋後の自分、随分成長したと思えれば、癒しに成功した証拠です。
      その失恋は、決して過去のものではなく、現代のものであって、未来へと続くものなのです。
      よく時間の流れが癒やしてくれるとか、早く何もかも忘れた方がいいという人もいますが、そう簡単にできるものではありません。
      だったら、無理に忘れようとしたり、時間の流れに消し去ってしまおうとせずに、失恋と自然体で上手に付き合っていく事を考えるのも一つの手ではないでしょうか。
      失恋すると自由になる時間が一気に増えますから、ブログやサイトを読む機会もずいぶん増えます。
      読むだけでも心が癒やされる事もありますし、前向きになれる事も少なくありません。
      ブログやサイトを読む事も失恋の癒やし方の一つである事は間違いないでしょうね。

      2017年08月21日のつぶやき

      • 2017.08.22 Tuesday
      • 03:21
      06:56
      おはようございます♪ 東京・南千住は曇り、蒸し暑い朝です。 土日で疲れたのかスカイツリーは朝寝坊です。 やる気マンマンマンデー、素敵なパーフェクトの日を! https://t.co/Dk7SRS1p3o
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        失恋の名言

        • 2017.08.21 Monday
        • 11:30
        失恋して本当につらいのは、本当に失恋出来ないからではないでしょうか。
        「失恋」という言葉を辞書で引くと、「恋する思いが相手に通じない事」、または「恋する思いが相手に通じなくなる事」と出てきます。
        すなわち、自分の思いを相手に拒絶される事であって、決して恋愛そのものを失う事ではなく、愛を失う事でも、愛する人を失う事でもありません。
        例え今日、失恋したとしても、それはそこでその相手に対する自分の思いが途絶えてしまっただけの事ということです。
        必ず、またどこかに新しい愛があり、愛する人が待っているはずではないでしょうか。
        それを探す勇気のない人は、失恋とともにこの世の全てが終わってしまったかのように、新たな出会いもチャンスも自らの手で捨ててしまうのです。
        だから、そう言う人は失恋してはいけなく、そのためには恋もしてはいけないのです。
        けれど、人は必ず誰かを愛してしまい、それが異性であれば恋に発展します。
        人は恋をする生き物なのだから、当然上手に失恋も出来るはずではないでしょうか。

        失恋に関する素晴らしい名言だと思います。
        失恋した時によく音楽を聴いて泣いたり、立ち直ったりする人がいます。
        あれはきっと、そのメロディーや歌詞の中に素敵な言葉がメッセージとしてたくさん詰め込まれているからではないでしょうか。
        とにかくいっぱい言葉をもらう事は、失恋した人の心にはとても大切な事だと思います。

        失恋ソングはまさに名言の宝庫、だから、いかなるシチュエーションで聴いても素敵なのだと思います。
        そして、共感したり、背中を押してもらって、失恋から抜け出すことができるのです。
        自分の思いを相手に届ける事さえ諦められれば、そこで終止符も打てるというものです。
        恐らく、ちゃんとした恋をしていれば、ちゃんとした失恋も出来るはずなのです。
        たった一言が人の命を奪う事もあれば、たった一言が人の命を救う事もある訳で、失恋に関する名言は、その一言が誰かを救った時すぐさま生まれます。
        そう、名言というのは、どこにでもあって、誰にでも生み出せるものなのです。
        ブログやサイトの中にも、あなたを失恋の痛手から救ってくれる言葉はたくさんあるはずです。
        そして、あなたが新しい第一歩を踏み出した瞬間、それらは全てあなたにとっての名言になるはずです。

        2017年08月20日のつぶやき

        • 2017.08.21 Monday
        • 03:21
        06:49
        おはようございます♪ 東京・南千住は曇り、人も車も少ない静かな朝です。 スカイツリーは久しぶりに朝から全身を表しています。 イチ・ニ・サンデー、素敵な蚊の日を! https://t.co/106cCts5sY
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          失恋と未練

          • 2017.08.20 Sunday
          • 11:20
          失恋してそんなにもつらいのは、本当に失恋していないからだなどと無責任な事を言った人がいます。
          しかし、それもある意味正しい失恋の原理と言うか、論理なのかもしれません。
          表面的にはお相手への思いを捨て去っても、内面的にはまだまだたくさん残っているからつらいのです。
          未練がなくなれば失恋の痛手もすぐさま消えるというものでしょう。
          では、どうして未練の残るような別れ方をしてしまうのでしょう。
          綺麗さっぱり別れたら未練なんて残らないはずですし、失恋で苦しむ必要もないのです。
          だけど、未練の残らないような人と付き合っていたと思うと、これもまた空しいですよね。
          よく女性よりも男性の方が失恋の痛手を長く引きずる傾向にあると言われますが、それっは早い話、未練たらしいっていう事です。

          失恋に未練は付きもので、未練の数がそのまま失恋の大きさに繋がって行くと言っても過言ではないでしょう。
          いい人といい恋をすれば、やがては大失恋を迎える可能性が高くなります。
          それでもやっぱりいい恋はしたいものですし、もちろんその恋をいつまでも大切にしようと努力はします。
          その努力がまた、未練に掛け合わさって、更なる失恋の痛手を招く訳です。
          そう考えると、むやみやたらと恋だの恋愛だのと手を出せなくなってしまいます。
          それでも、人は恋をするのは、失恋の不幸は、恋愛の幸せに比べれば、はるかに小さなものだからなのではないでしょうか。
          そして、どうせならいつまでも未練の残る位素敵なお相手と付き合いたいとも思いますよね。
          恋をして笑って、失恋して泣いて、私たちは本当に自由奔放でいいです。

          失恋を歌った歌や、題材にした映画やドラマが多くの指示を集めるのは、どこか共感出来るものを感じるからに他なりません。
          みんな日々出会いと別れを繰り返し、恋愛しては失恋しているのです。
          失恋後に完全に心の中から消え去ってしまうお相手なんて、実際にはいないはずなのです。
          それは一人の人の経験であり、体験であり、思い出なのですから。
          玉木浩二さんと石原真理子さんのように、恋愛して、不倫シテ、失恋して、最終的にはゴールインというケースもありますしね。
          あれはあれで素敵だと思うし、最終的にはお相手が誰かという事ではなく、互いがハッピーエンドになれればOKなのではないでしょうか。
          恋愛に関するブログやサイトには必ずと言っていいほど、失恋の話題も掲載されています。
          そういうブログやサイトを読んでいると、恋愛も、失恋も、未練も、全てが人生の大事な肥やしだと思います。

          2017年08月19日のつぶやき

          • 2017.08.20 Sunday
          • 03:21
          06:51
          おはようございます♪ 東京・南千住は曇り、蒸し暑い朝です。 スカイツリーは今朝も雲の布団をかぶっています。 どどどっと土曜日、素敵なバイクの日を! https://t.co/CJdhUCNBB2
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